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ご注文や発送業務等には支障ありませんが、メインPCの故障により、新商品のアップは遅れてしまいそうです。m(_ _)m

beyul

 

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上 白×黒のChung dzi、下 ブータンからのエッチングされたRamik dzi。

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二度と手に入らない事が分かっているから、仕事とは言え、売れたら売れたで悲しい。

そういう類のものもあります。

9月13日まで文化学園服飾博物館で世界のビーズ展をやっているようです。

文化学園服飾博物館

 

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コンゴから出てきたトレードビーズの中に幻級の特大ターコイズブルーのホワイトハーツが。

一番大きい粒で11mm×10mm。

長い歴史を感じるかっこいい雰囲気ですね。

長年トレードビーズの売買をしてきた、ガーナ人のディーラーさん曰く、ガーナでは見つからない玉との事です。

 

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ハドソン・ベイ・カンバニー(ハドソン湾会社/HBC)により北米にもたらされた、1700~1800年代のヨーロッパ&中国産トレードビーズ。

 

毛皮交易はイギリスの歴史とも深く関わっている為、非常に興味深いです。

 

北米のネイティブインディアン達にはどのようなビーズが渡ったのか。

 

ネイティブインディアンジュエリーがお好きな方にもたまらないのではないでしょうか。

 

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たまにはビーズ以外のお話でも。

きっとイギリスへ来られた方は納得されるのではないかと思いますが、天気がいい事はこの国では当たり前の事ではありません。

ヨーロッパの中でも曇りと雨が多い事として知られているのです。特に冬はひどいものです。ひと月に何回太陽が出るか数えてみたのですが、2月は3回しか太陽が出ませんでした。日本の冬との大きな差はここですね。

逆に夏は日が長く、夜の10~11時頃まで明るい事もあります。

昨日は祝日、なおかつ天気が良かったので、これまで行った事のなかった場所へ行ってみました。

この季節はイングリッシュ・ブルーベルの花が綺麗なのですが、どうやらbullbarrowという丘へ行くと綺麗だという事を地元の人に聞きました。

途中の村はのどかな雰囲気。

藁葺の家は・・・なんと郵便局なんですね。こんなかわいい郵便局は田舎ならではです。

朝食は典型的なイギリスの庶民のPloghman’s Lunch。

農夫の昼食という意味でしょうか。大きな塊のチーズやハムなど素朴でおいしいメニューです。飲み物はサイダーです。アップルサイダー(フランスではシードル)はアルコール度数がビールよりちょっと高めで、地元の名産です。飲み物を頼む時はパイントという単位を使います。この大きさのグラスはhalf pintと言ってone pintの半分のサイズです。イギリス人は大酒飲みが多く、pintを何杯も平気で飲みます。

飲まないのがベストなのは言うまでもありませんが、1滴も飲んだら運転はダメというわけではなく、個々の裁量によりある程度の飲酒運転が認められているのもこの国です。

 

画像最後2枚は老人ホーム兼ティーハウス。1700年代の古いお家です。

イギリスは昔も今も紅茶文化です。フランスへ行くとこれが一気にカフェ文化になるから面白いです。

森の中を探索していくと・・・こんなに密集して咲いている場所がありました。

白い花は野生のガーリック。すごい匂いが漂っています。パスタに入れるとおいしいそうです。

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19~20世紀初頭のヴェネチア産、血赤特大ホワイトハーツ。

北アメリカのとある老舗ディーラーの元で50年以上眠っていた為、未使用に近いコンディションです。

この商品は、ショップに載せる予定がないブログだけのスペシャルアイテムです。

直径8mm~12mmまでばらつきあり。1粒1800円です。

1粒づつ写真を撮る事は出来ませんので、私が代わりにお選びするという条件付となってしまいますが、数量と大まかなサイズご指定の上、ご希望される方はbeyul@yumtso.comまでご連絡下さい。

なお、他のホワイトハーツに付きましても載せていないタイプがございます。詳細はお問い合わせ下さい。

 

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螺旋模様がかわいい、19~20世紀初頭のヴェネチア産トレードビーズです。

イギリスのROYAL MAILが4月1日より一部の配送方法の名称と料金を改定しました。

今までのinternational signed forはInternational Tracked & Signedに名称が変わりました。

内容は変わっておりませんが、料金が750円から1450円へと変わります。

なお、通常のAIR MAILも値上がりしてしまいましたが、こちらは今まで通り当店負担とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

 

beyul

 

本日お店はメンテナンスの為お休みです。

しばらくお待ちくださいませ。

よろしくお願いします。

beyul

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ヒマラヤの美しいシャーマンベル。

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スミナガ族が住むZunhebotoで見つけたトライバルネックレス。

 

祭事で使う装飾品や、民族衣装が飾られた小さなお店に置いてありました。店主が作ったもので、全てが新しいパーツで作られた素朴で可愛らしいネックレスです。 小さなベルは揺れると爽やかな音色です。

 

ナガ族でもグループによって装飾が千差万別で、”丘の上”の町(写真2)と言われる、海から遠く離れたZunhebotoでは、貝は大変珍しく高価な物なのです。

 

小さな町ですが、ここでは識字率も高く英語も通じます。敬虔なキリスト教徒達が多く(ナガランド州はキリスト教が主流)、自分達の民族のグループごとに小さな教会が沢山あります。若い友人に誘われ日曜日の礼拝に行ってきました。日曜日は一日中町中から讃美歌の歌声が聞こえます。

 

余談ですが、お店は平日朝早くから開き午後3時頃まで。土曜日の午後、日曜日は閉まります。Zunhebotoでも夜は電気が付くのは1時間ぐらいの日が多いので、暗くなる前に用事を済ませなければならないのです。

 

写真3:ナガランドの州都コヒマにあるWar Cementery。1944年、第二次世界大戦中に日本軍がインパール作戦で進撃。宿でお世話になった主人は当時の日本兵の事や町が火の海になったことを語ってくれました。

 

写真4:コヒマで見つけたタイガードッグ

 

※こちらは日本国内に保管してある為、国内配送となります。

 

Size    中央赤 13mm×11mm  全長約48cm

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ナガランドの最奥の地、ビルマとの国境の村Longwaで作られたコニャックナガのブラスリング

 

 

ナガランドで代々受け継がれた伝世玉や古い装飾品の大部分は外国へ流れてしまいましたが、お祭りの時以外は滅多に観光客が訪れないLongwa村では僅かに残っていました。

 

小さな売店以外お店がない村では、装飾品を見せて欲しいと言うと装飾品を村民達が宿まで見せにきてくれて、このリングを譲ってもらいました。

 

約20~30年前まで首狩りの習慣があり、今でも村の中ではアヘンや鉄砲作りが許可されています。この村はコニャックナガ族が住んでおり、キングが統治しています。(画像最後)

 

独自の文化が残るLongwa村。ナガランドでもインフラが整ってきている地域は近代化の波が押し寄せてきており、Longwa村もこの波に呑まれ、変わってしまうのも時間の問題です。

 

大量生産品ではなく、村人の手によるハンドメイド。とても素朴な雰囲気ですが、この村へ行かなければ手に入らないものです。

 

4つあった内のひとつ。ひとつは私が指につけています。残りひとつを販売用にします。

 

※画像は去年のものです。左から2枚目。非常にゆるい国境線。家の前にある棒の右側がインド、左側がビルマです。ビルマ側とは友好関係にあり、地元民に限り往来する事が可能。ビルマ側の部族や兵士達をキングが時々招く事もあるそうです。

 

Size    24×22mm 内径20mm

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