
すみません。しばらく更新が止まっていました。。
ブログ形式で今まで投稿してきましたが、気がつけば、画像だけでも6000枚、商品数も500を越え、管理が大変になってきました。
予定では5月までには新しいサイトをOPEN出来そうです。
このサイトは今まで通りブログとして使い続けますが、商品だけお引越しをするという形になります。
よろしくお願いします。
Beyul
Collectible Antique beads & old Tibetan items

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コレクタブルビーズの世界では、伝世(heirloom)という重要なキーワードが頻繁に出てきます。
伝世玉とは、先祖代々、体系的に受け継がれ、相続されてきた古いビーズや首飾を示します。
東南アジアには、数多くの少数民族がいますが、全ての民族が行っているわけではなく、伝世せずに死者と共に埋葬する文化もあります。又、埋葬する習慣から伝世へと切り替えた民族もいます。
伝世を行う事で知られる主な少数民族は、フィリピンのカリンガ族、ボントック族、イフガオ族、ガッダン族、イスネグ族、この5つの少数民族はルゾン島北部に住んでいます。もうひとつはミンダナオ島のティボリ族。
台湾には、パイワン族、ピューマ族、アタヤル族。
マレーシアとインドネシアのボルネオ島には、ダヤク系、オラン・ウル族のカヤン族、ケラビット族、ビダユ族、そしてイバン族などがいます。又、インドネシアの島々、ティーモール島、カロリン諸島など広い範囲で伝世玉が見つかります。大陸へ行くとビルマのチン族、ナガ族、タイのアカ族etc、中国には雲南省を始め多くの少数民族が居ます。(遠く離れた東アジアでは、日本のアイヌ族が伝世の風習を持ちます。)
特に、フィリピン、ボルネオ、台湾の島々には、憶測の範囲を出ない、年代やオリジンが不明な玉があり、コレクタブルビーズの世界では重要な位置づけがされています。下の画像は一例です。好奇心がそそられる玉は他にもたくさん存在します。
①ボルネオ。16世紀の中国製シェブロン。ヴェネチアの初期7層シェブロンのイミテーション。フィリピン、台湾のパイワン族の間でも伝世されています。カリンガ族の間ではドゥマットと呼ばれ伝統的に子豚一匹と等価です。その左右はオランウル族が価値を置く詳細不明のアイビーズ。
②ボルネオ。the History of Beadsの巻末年表の919に当たる玉の色違い。カリンガ族がバヤンガオと呼ぶ極細の筋が無数に入った玉。オリジン等詳細不明です。
③ボルネオ。ドッグボーン型のエメラルドグリーンの玉。黄色、白、赤のストライプが施されています。年代オリジン等詳細不明。
④ボルネオ。ビダユ族がマニック・ビンチュ・ブヒスと呼ぶ、透明な青い玉。清朝期に中国、博山で作られた「パドレ」に他なりません。鉛は含まれませんが、多くの点から中国製と判明しています。アラスカ・北米西岸の毛皮交易でも使用され、オパックのスカイブルーの玉は先住民に最も人気がありました。
⑤ボルネオ。カヤン族がケレム・ベラと呼ぶ、19C、ヴェネチア産の筋玉。ボルネオでは比較的多く見つかります。
⑥ボルネオ。カヤン族が価値を置く様々な希少玉。パイワン族の首飾りにも一部の玉が見受けられます。現在ジャワ島で多くのボルネオ伝世玉のレプリカが作られています。中には精巧な物もあります。これらの画像の玉はレプリカが作られるずっと前の1950年代に収集されたオリジナルです。
⑦ボルネオ。オーク色とイエローの装飾が施されたルクットセカラ。カヤン族が最高位の価値を置く「ビーズの王様」と言われており、この玉を廻り戦争まで起きたそうです。ややこしい事に、この玉には同種のタイプが複数存在するらしく、年代も様々な説があります。この玉が本家なのかは情報不足の為、現段階では不明です。圧倒的に数が少なく、マレーシアのサラワク州とインドネシア側のボルネオ合わせても一握りしか存在しないそうで、現地価格で$4000すると言われています。カヤン族の最高位の玉は、性別があり、熟達した目を持つカヤン族の長老や年配の女性しか見分けられないとの事です。謎を解くには彼らに見てもらうしかなさそうです。この玉の次に価値がある玉は、ルクット・コングバと呼ばれるローマン~イスラム初期のチェッカーモザイクビーズ。この時代の古代玉は通常発掘品として見つかります。伝世されてきた事は驚愕に値します。ボルネオのビーズに関して詳しくはH Munan筆「Beads of Borneo」をご覧下さい。
⑧台湾。パイワン族。非常に希少価値のある玉。パイワン族のビーズは、数々の書籍で紹介されていますが、はっきりとした事は分かっていません。デ・ボークレールはオランダ産の可能性を示唆しましたが、オランダが類似の玉を作った事実は知られていない事から、根拠に乏しくオランダを始めヨーロッパ産は考えにくいです。亡Peter F JR氏によると、中国の影響が強かったジャワ島中東部のマジャパヒト王国の都 トロウラン(1292~1520)から、パイワン族が伝世する掻き揚げ文様の玉が発掘されたとの事です。鉛を含むコンテンツと流通路から中国産の可能性があります。一部では和玉説もあり。
好きな物を各々の自由に伝世する我々と違い、東南アジアの伝世玉は、変化に富んだ規定と習慣に律されており、民族ごとに相続様式は大幅に異なります。
伝世玉は、持ち主の民族、富、社会的な地位、宗教、性別、出生順位、配偶者の有無等を知らせる機能があります。とりわけ、自他を区別する大切な役割がある為、各民族ごとに価値を置く玉や装飾の仕方は異なります。これは伝世玉が持つ重要な特徴で、民族固有のアイデンティティを表す上で欠かせない役割があります。
生活に貧窮した時など、必要に応じバーターされる事もありますが、基本的には、相続した人は、自分の物として「所有」するのではなく、家族や、自分が所属する民族の分まで、受け継ぐ役割を担います。
相続が成立する時期は、婚約時の事もあれば、持ち主が亡くなった時等、各民族で仕来りは異なります。
誰が相続するかというのも各民族では異なる風習があります。長女のみ、長男のみ、息子のみ、娘のみ、子に公平に分配される、又はそれらの混合といったように、ルールは様々です。ビルマ、チン族のプンテックは、父親の物は、息子へ、母親の物は娘へ相続されます。又、死者を弔う晩餐会に多く金銭を支援した、親族にいくつか渡されるといった例もあります。
又、伝世の仕方もそれぞれ異なり、その社会で決められます。受け継がれてきたそのままの状態で渡される事もあれば、複数の子に分配を行う風習のある民族では、紐を解き、玉が分配されます。(カリンガ・パイワン族は始めは後者であったものの、いつの時代からか前者に切り替えたと思われます。)
又、例えば新たに入手した玉を連に足す事を認める、もしくは認めないでそのままの状態で相続する事をよしとする仕来りもあります。

フィリピン北部ルゾン島に住む、カリンガ族の伝世玉首飾り(バンゴール)。
約7000の島々からなるフィリピン諸島は、様々な異文化と宗教が交わる海洋交易の拠点して栄えていました。この地にビーズをもたらしたのは、マゼランとスペイン人が初めてではありませんでした。ムスリムや華僑の商人達は、すでに長い間この地で交易しており、インド産の瑪瑙やカーネリアン、中国産のガラスビーズは彼らがやってくる遥か前から存在していました。
この首飾りは、多様なガラス、瑪瑙、カーネリアン、シルバービーズで構成されています。ガラスビーズの、ほとんどが18~19Cのヨーロッパ産のトレードビーズですが、一部の黄色の筒玉は年代オリジンともはっきり分かっていません。
カリンガ族が最も価値の置く玉は、アジョンガンと呼ばれる白と黒のコントラストがはっきりとしたアゲート(縞瑪瑙)です。どこからやってきたのか、現地でもはっきりとした由来は分かっていませんが、カンボジアからもたらされたものとして伝承しているそうです。この玉は、カンボジア他ベトナム、ビルマ等でも見つかり、アフガニスタンや西アジアでも同タイプの玉が見つかる事から、おそらく±1000年前(もしくはもっと)のインド起源の古代玉と考えられます。アジョンガンは質に応じ7つの階級に分かれます。色のコントラストがはっきりした最高級のものをマスィラップと呼び、伝統的な価値では、1つで大きな水牛と交換されます。又、富を象徴し、富裕層には欠かす事の出来ないビーズです。カリンガ族はこのアジョンガンを愛情をこめて大切にし、名前をひとつひとつに付け、滅多な事では手放しません。又、婚約時に花嫁の親から、花婿の親へ小さなアジョンガン2つ贈るのが仕来りとなっていたようです。(離婚した場合は返えされます。)ちなみに、ガラスでこのアジョンガンを模した古いビーズも存在します。これはボヘミア産と考えられ、非常に精巧に出来た19cのトレードビーズです。このビーズも高い価値が置かれており、、伝統的な価値は大きな雌鶏一羽です。(この連の多くはこのガラス製です。)
イスネグ族はカリンガ族程アジョンガンに高い価値を置いていませんが、代わりにガンガオと呼ばれる、1~6cmの細密な縞模様の瑪瑙に高い価値を置いています。(カリンガ族はその逆です)フィリピンにあるものは、200~800年前のインド産と考えられています。伝統的な価値は水牛の半分です。(この連では、中央に位置する、茶色の一番大きい玉です)
インド産と考えられる古いカーネリアンもカリンガ族に大変な人気があります。様々な多きさや形状で、それぞれに名前があり、又価値も異なります。一部のカーネリアンは西アフリカで発掘される物と同じタイプであると私は認識しています。
この連には、様々なタイプの黄色の筒玉が混入しています。それぞれ、質感や色調のニュアンスが異なります。カリンガ族が最も価値のおく黄色のビーズは、アレンと呼ばれる砂っぽい質感の筒玉です。パウダーガラスの可能性もあり、もしそうであれば、アフリカとヨーロッパ以外の産地はとても珍しいです。この玉の伝統的な価値は子豚一匹です。年代やオリジンははっきりと分かっていませんが、大変古い事は間違いなく、一部の研究者はボルネオ産と考えているようです。興味深い事に、ボルネオの諸民族、台湾のパイワン族の間でも同じ玉が伝世されています。このアレンは病人の手首に括り付けられ、治療の儀式で使われます。明るい黄色の質感がツルツルした玉は、この玉を模した後世のヨーロッパ&インド産と考えられ、アレンに比べ価値は著しく低下します。
カリンガ族の元へは数々のヨーロッパ産のビーズが渡っており、ここで全てを述べる事は出来ませんが、ひとつは下の投稿のビニークカワン。この地域でしか見つからない非常にユニークな玉です。そしてこの連には、ヴェネチアの物では、連後ろのグリーンハーツ、レンガ色と黒のストライプの筋玉が混ざっています。小さなエメラルドと水色の玉はボヘミア産。アンバーカラーのロシアンブルーもひとつ入っています。黒地に白いストライプの玉は、コアがクリアアンバーで年代オリジン等詳細は分かっていません。緑や赤など他の色も存在し、ボルネオでも同タイプが見つかっています。カリンガではバヤンガオと呼ばれ、伝統的な価値は雌鶏一羽です。又、小さい故に見逃してしまいそうになりますが、4つ組まれたシルバービーズも非常に細かい細工がされた美しいビーズです。とても古い事は間違いないですが、産地は分かっていません。
カリンガ族は母権制社会です。カリンガ族の女性達は、嫁ぐ時に母親から首飾りを相続し、その日から毎日身につけます。通常は長女が相続しますが、裕福な家では、他の娘にも分配されます。
カリンガ族の首飾りは、一番古い玉と一番新しい玉の年代では、時に千年近く(又はもっと)隔たりがある場合があります。様々な年代のビーズが混入している事から、一時は新たに交易で入手したビーズを継ぎ足して来た事が分かります。しかしながら、カリンガでは、現在では新たな玉を足す事はなく、閉じられたコレクションになっています。
Item AMO63/ ガンガオ 24×9mm 70cm/price please ask

これはフィリピン、ルゾン島北部、勇猛な首狩族として知られるカリンガ族にしか伝世されていない、珍しい19Cのヴェネチア産トレードビーズです。
この地にヨーロッパ産のビーズを最初に持ってきたのが500年前に史上初の世界一周に成功した航海者フェルディナンド・マゼランでした。
マゼランは、フィリピンに立ち寄った際、持参したビーズを、交易に使用したとあります。現地の商人は、代わりに黄金を差し出しましたが、その量に不服があったマゼランは、交換に応じなかったと記録にあります。ガラスの原価を考えると今では考えられない事ですが、ヨーロッパから持ってくるコストと苦労を考えると理由が理解出来ます。
考古学的調査によると、フィリピンで見つかった最も初期のヨーロッパ製のビーズ(小型の7層シェブロン3個、細長いヌエバキャディス2個)は、ルゾン島のカラタガンの墓地から見つかっています。これらの玉は、他ではペルー北部やフロリダといった大航海時代初期にスペイン人と接触していた場所でも見つかります。
500年後の現在、宝石が西洋で価値があるように、カリンガ族はビーズを大切に伝世して、とても高い価値を置いてきました。それゆえ、貨幣としての機能があり、必要物資や労働の対価としても使用されてきました。又、貨幣のみならず、身分を示すステータスシンボルや装飾、ヒーリング効果のあるマジカルな護符として儀式等にも使われます。
そして年配のカリンガ族の女性は、今でもひとつひとつの玉の名称を言う事が出来、すべての玉の価値を把握しています。
この玉はビニークカワンと呼ばれており、伝統的な価値は子豚一匹です。(現地調査にやってきたヨーロピアンの学者が市場にあった全ての玉を買い占めたそうで、現在はもっと価値は高いそうです。)又、ミンと呼ばれる事もあります。これは明朝の陶器のような質感から中国からの流入品と信じられていた為です。
Item AMO62/ 17×11mm /price 2個 25000yen

オランダ産と考えられている1700年代の古いトレードビーズ。
ガラスが熱い内に多面体に成形されている、濃いラベンダー色の玉。光の透かし具合でアメジストのような紫にも見えます。又23mmと大きく、特に状態が良いです。
クリア、アンバー、青といった色、微妙に異なる形状(参考画像・R K.Liuの「Collectible Beads」)でも見つかりますが、同じファミリーに属するものです。主にセネガルやマリで見つかりますが、VOCにより世界各地へ交易されたビーズでもあり、遠くはアフガンやインドネシアまで旅し、伝世されている玉もあります。
Item AMO81/ 23×15mm /price 14000yen

ビルマ、チン族伝世品の東ドイツ、ラウシャ製(1880~1920s)アンティークジャーマンマーブルビーズ。
青×ピンクのソリッドコア。その周りを黄色の螺旋が渦巻きます。
ノーダメージ。特価。
Item AMO80/ 20×20mm /price 20000yen

ビルマ、チン族伝世品の東ドイツ、ラウシャ製(1880~1920s)アンティークジャーマンマーブルビーズ。
青×赤×白のソリッドコア。ノーダメージ。特価。
Item AMO79/ 20×20mm /price 20000yen

ビルマ、チン族伝世品の東ドイツ、ラウシャ製(1880~1920s)アンティークジャーマンマーブルビーズ。
淡いパステルカラーのレア玉。表面に小さな傷はありますが、このビーズにしてはクラックもなく状態良好です。
Item AMO78/ 20×20mm /price 20000yen(SOLD OUT)

ビルマ、チン族伝世品の東ドイツ、ラウシャ製(1880~1920s)アンティークジャーマンマーブルビーズ。
チン族のネックレスに組み込まれていた超希少な赤のオニオンスキン。
強度の問題はないと思いますが、一箇所、表層にクラックがあります。(画像左から3枚目、玉の上部)
Item AMO77/ 20×20mm /price 14000yen

1920~30年代のヴェネチア製アンティークミルフィオリ18個
筒型のアフリカントレードと比べ、こちらはオーバル型のヨーロピアンスタイル、名高いモレッティ社による作品です。
ロンドンのアンティークショップで見つけました。実物の方がはるかに美しいです。
Item AMO77/ 中央(大)26×20mm 後ろ 11×8mm/price 30000yen

Ancient Chung dZi Beads(チュンズィ/チョンジー)。2000年前後前のアンティークズィです。
中央に黒いバンド模様のある美しくも強烈な存在感の珠。
貫禄のある太く大きなサイズ。ネパールで出土したナチュラルなチュンズィです。
丸みを帯び滑らかになっていますが、上部に古い削げ跡があります。
Item ATd127/size 35×12mm /price 70000yen

ヒマラヤシャーマン由来の古い虎牙。
先端が尖った猛獣の牙や爪は鋭利な武器を象徴しており、悪霊と対峙しなければならないシャーマンに欠かせない重要なお守りです。特に虎は動物界の最高位の存在ですから、その力を借りたいと思う事は自然です。
オールドルドラクシャ 9ムキ、10ムキ、3ムキと一緒に入手。現地のプライベートコレクションからです。希少性もさることながら、まず表には絶対に出てこない部類の品です。
長さ7.3cmは犬歯でない事を考えると大きな牙です。上部に紐が通せるように穴が開いています。又片面には、修復済みの亀裂跡があります。現地の松脂系の接着剤で補修されています。強度の問題はありません。
Item AMO101/ 73mm×16mm /price not for sale

大変古いチベットの象牙製の数珠です。
象牙は、おそらく南インドからの交易品。ヒマラヤを越えチベットにもたらされたものと考えられます。
長年の使用で飴色に変色し、綺麗な艶がでています。
本来は108個揃っていたはずですが、現在は96個しか揃っていません。画像にあるようにグルビーズの一部に欠けがあります。又、4個ほど欠けたままの状態の玉があります。チベット本土 18-19世紀
Item AMO84/ 6mm×6mm 約60cm/price 50000yen(SOLD OUT)

チベット、ラサからの稲妻ラインのズィミグニーパ(2アイ)。
時代は学者によって諸説ありますが、最低でも1000年~1500年は経っている珠です。(フェイクの可能性は0.1%もありません。)
大きさ、均整の取れた形、共に良く、光を通さない密度の高い堅牢な石質、千年以上も人肌に触れ続けられた事によるオイリーで滑らかなパティナ。そしてこの珠はなんといっても、くっきりとした黒×アイボリーのコントラストが最高にかっこよく美しいです。
裏面には神秘的なドォソップ(ナチュラルなクリスタルの結晶)が深部から浮き上がるように出ています。そして全体的におびただしい数のブラッドスポットが肉眼でも見えます。ダメージ、リペア等一切ないトップクオリティの珠です。
Item ATd126/size 27×10mm /price SOLD OUT

遥か昔にバルト海からモーリタニアにもたらされたスペシャルなオールドアンバー11個。(本琥珀)
縦と横、十字に穴が開けられたこのトゥアレグスタイルは、希少かつ高価で欧米のコレクターにとても人気があります。
元々はダイヤモンド型だったはずですが、数百年に及ぶ使用により丸みを帯び、まったり飴色の美しいパティナになっています。ホールの擦れを守るために金属やメタルキャップが嵌められている玉もあります。香木のような現地独特の芳香が染み込んでいます。
Item ANC34/size 最大 28×24×16mm 最小 18×14mm 26cm/price 11個 176000yen