536_4601797576753_1939956079_n

方向感覚だけはいいはずなのに、何度迷ったことか・・・

迷路のようなオールドメディナで一息。廃墟のように見えますが、トランスサハラ交易で栄えたキャラバンサライ跡です。こういう処に骨董品が眠っているんです。

DBRWH-002

激血赤の赤ビーズ。1連のみ確保してあります。

排灣族的收藏_%2833%29

私事ではありますが、パイワン民族のトンボ玉を探しています。

お持ちの方がいましたら是非ご連絡下さい。

Beyul ケン

SUJIDAMA-001

100年、200年前の『筋玉』。

お洒落がお好きな方。是非チャレンジしてみてください。

こちらより

Na3Nlace

ナバホ族の方が組んだ、7層シェブロンを使った本物のアンティークネックレス。ショップに追加しました。こちらより。

SVTSF-001

スペインが新大陸を征服した際に多くのヨーロッパ産トレードビーズが現地にもたらされました。

その多くが現地人によりロザリオに作り直され、お守りとして使われることになりました。

Chevron_Salviati__Web

ご無沙汰しております。前回の投稿から1ヶ月経ちました。この間、PCの部品を日本から取り寄せたり等していましたが、修理がうまくいかず、こちらで新しいPCを買うことになりました。

今週中または来週までには再開できると思います。

今後ともよろしくお願いします。

Beyul ケン

RIMG1572

ご注文や発送業務等には支障ありませんが、メインPCの故障により、新商品のアップは遅れてしまいそうです。m(_ _)m

beyul

 

Exif_JPEG_PICTURE

RIMG0440

上 白×黒のChung dzi、下 ブータンからのエッチングされたRamik dzi。

RIMG0906-002

二度と手に入らない事が分かっているから、仕事とは言え、売れたら売れたで悲しい。

そういう類のものもあります。

9月13日まで文化学園服飾博物館で世界のビーズ展をやっているようです。

文化学園服飾博物館

 

RIMG0503-003

コンゴから出てきたトレードビーズの中に幻級の特大ターコイズブルーのホワイトハーツが。

一番大きい粒で11mm×10mm。

長い歴史を感じるかっこいい雰囲気ですね。

長年トレードビーズの売買をしてきた、ガーナ人のディーラーさん曰く、ガーナでは見つからない玉との事です。

 

$(KGrHqRHJEEFElCCoT0FBRM7(VOZZg~~60_57

CRNATrade-002

ハドソン・ベイ・カンバニー(ハドソン湾会社/HBC)により北米にもたらされた、1700~1800年代のヨーロッパ&中国産トレードビーズ。

 

毛皮交易はイギリスの歴史とも深く関わっている為、非常に興味深いです。

 

北米のネイティブインディアン達にはどのようなビーズが渡ったのか。

 

ネイティブインディアンジュエリーがお好きな方にもたまらないのではないでしょうか。

 

RIMG1073-001

たまにはビーズ以外のお話でも。

きっとイギリスへ来られた方は納得されるのではないかと思いますが、天気がいい事はこの国では当たり前の事ではありません。

ヨーロッパの中でも曇りと雨が多い事として知られているのです。特に冬はひどいものです。ひと月に何回太陽が出るか数えてみたのですが、2月は3回しか太陽が出ませんでした。日本の冬との大きな差はここですね。

逆に夏は日が長く、夜の10~11時頃まで明るい事もあります。

昨日は祝日、なおかつ天気が良かったので、これまで行った事のなかった場所へ行ってみました。

この季節はイングリッシュ・ブルーベルの花が綺麗なのですが、どうやらbullbarrowという丘へ行くと綺麗だという事を地元の人に聞きました。

途中の村はのどかな雰囲気。

藁葺の家は・・・なんと郵便局なんですね。こんなかわいい郵便局は田舎ならではです。

朝食は典型的なイギリスの庶民のPloghman’s Lunch。

農夫の昼食という意味でしょうか。大きな塊のチーズやハムなど素朴でおいしいメニューです。飲み物はサイダーです。アップルサイダー(フランスではシードル)はアルコール度数がビールよりちょっと高めで、地元の名産です。飲み物を頼む時はパイントという単位を使います。この大きさのグラスはhalf pintと言ってone pintの半分のサイズです。イギリス人は大酒飲みが多く、pintを何杯も平気で飲みます。

飲まないのがベストなのは言うまでもありませんが、1滴も飲んだら運転はダメというわけではなく、個々の裁量によりある程度の飲酒運転が認められているのもこの国です。

 

画像最後2枚は老人ホーム兼ティーハウス。1700年代の古いお家です。

イギリスは昔も今も紅茶文化です。フランスへ行くとこれが一気にカフェ文化になるから面白いです。

森の中を探索していくと・・・こんなに密集して咲いている場所がありました。

白い花は野生のガーリック。すごい匂いが漂っています。パスタに入れるとおいしいそうです。

RIMG0363-003

19~20世紀初頭のヴェネチア産、血赤特大ホワイトハーツ。

北アメリカのとある老舗ディーラーの元で50年以上眠っていた為、未使用に近いコンディションです。

この商品は、ショップに載せる予定がないブログだけのスペシャルアイテムです。

直径8mm~12mmまでばらつきあり。1粒1800円です。

1粒づつ写真を撮る事は出来ませんので、私が代わりにお選びするという条件付となってしまいますが、数量と大まかなサイズご指定の上、ご希望される方はbeyul@yumtso.comまでご連絡下さい。

なお、他のホワイトハーツに付きましても載せていないタイプがございます。詳細はお問い合わせ下さい。

 

カテゴリー